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BenQ低スぺ液晶モニター&Cintiq13HD キャリブレーションCIExy色温度図

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photo by jepoirrier

皆さん、こんばんは。最近クリパコという言葉を知ったミオチカです。

最近メインPCのグラボをGTX460からGTX760へ換装しました。

で、Spyder4 Proを使用して改めてキャリブレーションを行った際の BenQ G2400WD & Cintiq13HDCIExy色温度図から見た商品スペックを公開してみようと思います。

 

BenQ2400WGDキャリブレーション結果

sRGB(99%)

 

NTSC(77%)

 

AdobeRGB(79%)

 

Cintiq13HDキャリブレーション結果

sRGB(94%)

 

NTSC(73%)

 

AdobeRGB(72%)

 

キャリブレーションしてみて

sRGBに於いてはBenQ G2400WD、Cintiq13HDと共に99%、94%というスコアで合格点でしょう。

しかしNTSC、AdobeRGBについてはBenQが77%、79%というスコアに対してCintiq13HDが70%、72%と色再現性では遅れています。

 

Cintiq13HDは少し残念な結果に

Cintiq13HDはクリエイティブな現場で活用される場面が多いだけに、TNパネルでコストを重視した作りのG2400WDに表示で劣っているのは残念です。

 

PCでのイラスト公開や同人誌の印刷データ等では問題無いと思いますが、デジタル現像分野などのではどうしても色再現性でのギャップが目立つかもしれません。

 

PCモニターでいえば高色域、AdobeRGBをサポートしている機種はやはり高額なのだけれども昔よりは納得した価格で買えるようになりましたが、Cintiqに至ってはCintiq24HDのみとなっており高色域対応機種の敷居の高さが伺える結果となりました。

 

総括

デジタル現像や「画面表示と印刷の色をマッチングさせたい!」というケースは高色域対応PCモニターで行ったほうがコストパフォーマンスに優れていると感じました。

 

また専門的な意味でもなく、ネット専用やゲーム専用に使用しているモニターなどもキャリブレーションしたほうが色再現性もマッチングし視覚的にも見やすくなるのでおススメです。

 

この記事が皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

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