読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジ絵初心者がガジェットを使ってみるブログ

全ての物欲は情報から始まる

BRAVIA(KDL-46EX700)をインターネット対応に WLI-UTXーAG300/C購入

Netflixの1ヶ月体験にも加入し今月下旬のAmazonプライムビデオの開始を待つだけという状況の中リビングのTV(BRAVIA KDL-46EX700)もネット接続に対応させてみることに。

 

ソニー純正オプションは高い 

アマゾンで純正オプション「UWA-BR100」を検索してみるも明らかに高額の値段設定になっている。しかもこのモデルは既に生産終了品で後継モデルも存在していないという明らかに「レガシー」なモノということで代替モデルとしてBUFFALO「WLI-UTXーAG300/C」を購入してみた。

 

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C

 

 

フィッティング・Wi-Fi強度確認

取り敢えずリビングに移動し実際に付けてみることに

f:id:meochika:20150907175638j:plain

真っ直ぐには付けれらなかったので少し倒して接続する感じになりましたが特に問題はありません。

向きや方法などを調整できるフレキシブルUSBケーブルも付属してるのですが、徐々にぶら下がる形になりあまり使えませんでした。

 

BRAVIAとWi-Fiルーターが結構離れてるので電波強度を計測してみる

ちなみにNetflixの推奨速度がこちら

通信速度画質
毎秒0.5Mbps ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
毎秒1.5Mbps ブロードバンド接続に推奨される接続速度
毎秒3.0Mbps SD画質に推奨される接続速度
毎秒5.0Mbps HD画質に推奨される接続速度
毎秒25Mbps UHD画質に推奨される接続速度

推奨されるインターネット接続速度

 

測定結果

f:id:meochika:20150911182507j:plain

下りが18.15Mbps、上りが5.45Mbps。HD推奨を満たしてるので大丈夫だと思います。

 

早速接続設定へ

AOSSなら簡単かも、手動なら…

アマゾンレビューには「ファームアップデートしないとBRAVIAに認識されない」との報告があり「BUFFALO 無線子機設定ツール」を起動して確認してみると最新ファームの本体だったのでそのまま通信設定へ移行した。

SSIDとかパスワードなんてのは記録してあるので戸惑うこともなし。しかし、うちの光電話ルータ「PR-550IM」に挿してあるWi-Fiカードの通信方式が分からず4つあるすべての通信方式を順に試して無事接続完了した。

ひじょーーーに面倒くさかった。

 

BRAVIAへ接続・無事認識

早速BRAVIAへ繋げネットワーク設定で「有線」を選択。無事認識されやっとネットワークへ接続されたんだけれどもなんとKDL-46EX700はNetflix未対応でした!

「まじかよSONY、かんべんしてくれよ~」と思いつつも、他人から「竹を割ったような性格」「あまり執着しない」と言われた性格からなのか次のプランへと思考が切り替わり対応している動画サービス「Hulu」へそそくさと加入。その日からBRAVIAは7歳娘の「妖怪ウォッチ専用TV」になりました…。

 

まとめ

特に動画が止まるようなこともなく普通にHDで観れてます。また動画を見る際もFireTVのように外部入力に切り替えることなくブラビアのメニューからアクセスできるのでアクセシビリティはいいです。

純正オプションの「UWA-BR100」から移行したユーザーからも「純正よりも安定している」とのレビューもありいい買い物したかなと。娘も喜んでるし。

 

この記事がみなさまのご参考になれば幸いです。

 

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C

BUFFALO 11n/a/g/b 300Mbps 簡単無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C