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macでのフォーマットタイプ、形式の解説

Macで新しいHDDを追加する際に役立つ『フォーマットタイプ』と『フォーマット形式』をわかりやすく記載しておきます。

 

フォーマットタイプ

OS X拡張(ジャーナリング)

Macでの標準形式、OSインストールHDDやSSD、TimeMachineはこの形式で。

Windows読み込み不可

 

MS-DOS(FAT)

フロッピー時代のメインフォーマット形式。現在でもUSBメモリなどで使用されている。扱えるファイルサイズに制限あり。

おそらくMacでUSBメモリをフォーマットする際に必要なのだろう。それ以外の理由は不明。

そういやDr.中松どうなった?

 

exFAT

Mac、Windowsともに読み書き可能。ファイルサイズ制限もなく優等生形式。主にMacとWindows両方使っている方々に人気。ガジェット&ダイエット系で人気のYouTuberカズちゃんねるのカズもこの形式を利用。

 

 

フォーマット形式

GUIDパーティションテーブル

Intel Macでの標準形式。Intel Macならこちら一択。

 

Appleパーティションマップ

PowerPCの場合コチラを選択。PowerPC Mac非対応の最新OS El Capitanでもこの形式を選択可能。やさしさの形式。

 

マスター・ブート・レコード

主にWindows用の形式。この形式を選択したならフォーマット後はMacで読み込み不可になるはず?わからん。意味不明。Appleによる情弱トラップか?

 

まとめ

Mac新米なので何故搭載されているのかが不明な形式もあるがこんな感じ。

基本Intel Macで使う場合OS X 拡張、もしくはexFATでGUIDパーティションテーブル選んどけば間違いないはず。

特にマスター・ブート・レコードなんてAppleによる情弱トラップにしか見えない。あるいはゲイツに対するリスペクトなのか。